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FX(外国為替証拠金取引)勉強

レバレッジとは?

これがFXの人気の最大の秘密であり、同時にリスクの部分である

スプレッドとは?

スプレッドとは単位が「psps(ピップス)」が基本です。
円絡みの通貨ペアは「銭(せん)」でもOK。

スプレッドの表示方法は
業者によって多少異なりますが、
基本の要素は同じです。

ポジションとは?

※二つの通貨ペアでの取引の為、片方の通貨が買いなら、もう片方の通貨は売りとなります。

スワップ金利とは?

ここがポイント

金利の高い国の通貨を保有して(買って)いる時は、ポジションを保有している間はずっと、毎日スワップ金利を受ける事ができます。逆の場合は、スワップ金利を支払う事になります。

スワップ金利とは?

自動ロスカットとは?

取引に不可欠な保証金(証拠金)が、予め決められた割合を下まわった時に、それ以上の損失を出さないためにFX会社が強制的に決済する仕組みのことです。
投資家にとって不利な為替レートであっても即座に決済が行われ、証拠金の大半を失うことになりますが、保証金(証拠金)以上の損失が出るのを防げます。

証拠金以上の損失が出ることも

ロスカットが執行されるとFX会社がコンピューターで自動的に決済するため、基本的には保証金(証拠金)以上の損失は出ません。
ただし、為替レートが急激に変動した場合、実際に執行されるレートが、ロスカットの水準から大きく離れてしまうことがあり、預け入れた証拠金以上の損失が発生することもあるので、余裕のある取引を心がけ、レバレッジを高く設定しすぎないように注意することが重要!

キーワード

含み損
手元にある未決済の取引が、現在の価値で換算すると損益がでている状態の事です。
例えば A社の株を500円で1000株を買った場合の投資は50万円です。
その後株価が下がり400円に成り、株を売却しないで持っている場合は、含み損は10万円となり、この時実際に売却すれば実損10万円です。
マージンコール
FX会社から顧客に送られる警告です。
含み損が膨らんだ結果、証拠金に対する資産の評価額が一定の率(50%など)を下回った時に出されます。
マージンコールで警告がきて、そこで気付けばポジションを解消する損切りをしたり、証拠金を増やす対応ができます。
ロスカットライン
ロスカットレベルの基準は取引会社によって異なりますが、20%~30%に設定しているところが多いです。
損切り(=ロスカット)
ロスカットのこと。
強制決済(=ストップロス、強制ロスカット)

通常のロスカットは、投資家自身が損益を見極め、自身で損益を確定する時点を指します。金額FX会社が投資家のポジションを強制的に決済することです。
証拠金以上の損失を防ぐため、法律で義務づけられている制度です。
*FX会社によっては、なぜか強制ロスカットに手数料が発生するところがあります。

相場が不利な方向へ進んだ場合、さらなる損失を防ぐ目的で、あらかじめ指定したレーットで清算し損失を確定させます。